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Redmine サーバー構築

Redmineにベーシック(基本)認証をかけてみた!

投稿日:2016年2月24日 更新日:

はい(´・ω・`)前回BitnamiパッケージのRedmineをインストールしました。

このまま使ってもいいのですが、神経質な方は念のためベーシック認証をかけておきましょう(´・ω・`)
そんなん知ってるよって人は読み飛ばして大丈夫です(´・ω・`)

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事前作業(パスワードファイル作成)

まずコマンドラインからパスワードファイルからつくっておきます(´・ω・`)
プログラム一覧から「ファイル名を指定して実行」を選択してCMDと打ち込むかなんかしてコマンドラインを立ち上げてください。

そのあと以下のコマンドを実行してベーシック認証で使うアカウントを作成します。
※以下の例ではtestidというアカウントが入ったパスワードファイルを「.htpasswd 」って名前で\Bitnamiフォルダに作成してます。

"C:\Bitnami\redmine\apache2\bin\htpasswd.exe" -c C:\Bitnami\.htpasswd testid

実行するとtestidのパスワードをいれて!といわれるので言われるがまま2回いれます(´・ω・`)

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インストール

プログラム一覧から以下のツールを起動します(´・ω・`)
「Bitnami Redmine Stack Manager Tool」

redconf01

 

1)ManageServer タブのApacheを選択状態にし、「Configure」ボタンをおします。(´・ω・`)

redconf02

 

2)「Open Conf File」をおします(´・ω・`)なんかメッセージがでても「はい」を選択して設定ファイルを開きます。

 

3)するとhttpd.confが開くのでファイル末尾に以下の文字列を追記します(´・ω・`)

<Location /redmine>
AuthName "Input ID and Password!"
AuthType Basic
AuthUserFile c:\bitnami\.htpasswd
require valid-user
</Location>

あとは念のためApacheを再起動してアクセスするとベーシック認証がかかります(´・ω・`)

ちなみにC:\Bitnami\redmine\apache2\conf\httpd.confを直接開いて書いてもおk

開いてるのは同じ物なので好きな方で設定してください(´・ω・`)ノ

なお、Redmineをプロジェクト非公開にするだけでいいやーって人はRedmineのプロジェクトの設定から
公開チェックボックスを外せば非公開になるのでそっちが手軽でおすすめです。

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