Redmine,GitBucket,WordPress,PHP,JSのメモ書き

いぬのメモ帳

GitBucket jenkins サーバー構築

Windowsに入れたJenkinsとGitBucketを連携してみた!

投稿日:

こんばんワン(´・ω・`)?

お久しぶりです。前回はJenkinsを入れて満足してしまった私です(´・ω・`)?
いかがお過ごしででしょうか?

さて、今回はJenkinsおじさんとGitBucket連携してみます(´・ω・`)ノ
どっちからやってもいいけどまずはGitBucketから設定します(´・ω・`)?

スポンサーリンク

アドセンス

GitBucket設定

GitBucket側にWebFookを設定します(´・ω・`)?一応アカウントのグループに対して設定するね?
なので使いたい人は作ったアカウントグループにぶち込んでくださいませ(´・ω・`)?
1)グループを設定
右上の+から「Newgroup」を選んでね(´・ω・`)?

2)グループ名をいれりゅ
GroupNameに入れましょう。ついでにメンバーもいれると幸せになれます(´・ω・`)?
私はひとりしかいないけどね!ねっ!

終わったら「Create group」ボタンをおして登録しまうま。

3)グループにたいしてWebFookを設定する。
「Edit group」をおしてね(´・ω・`)!

その後左メニューの「Service Hooks」を選択よー(´・ω・`)!

4)設定(´・ω・`)!
「Add webhook」ボタンをおします!

5)連携内容設定
Payload URLに「自分のサイトドメイン+/github-webhook/」といれます。
連携したいイベントにチェックをいれます(´・ω・`)?
※今回はプルリクとプッシュに対してチェックいれておきますね。(´・ω・`)b
おわったら「Add  webhook」を押して完了ですb

Jenkinsに連携するブランチを作るときはこのグループに紐付いた奴にしてね(´・ω・`)?
オッサンとの約束さっ!(´・ω・`)!

スポンサーリンク

アドセンス

Jenkins設定

次にJenkinsの設定をおこないまっする(´・ω・`)b
GitBucketプラグインを使ってプッシュされたら反応するようにします~

1)GitBucketプラグインインストール
Jenkinsの管理を選択っく!(´・ω・`)

2)プラグインの管理を選択
本能のままに「プラグインの管理」をオスめすです(´・ω・`)?

3)プラグインインストール
「利用可能」タブを選択し、「GitBucket Plugin」を探し出してチェックをいれて「ダウンロードして再起動後にインストール」を選択してください!
一応Jenkinsの再起動してね(´・ω・`)?わからなかったらggって(´・ω・`)?

4)Gitのパスを指定する
(´・ω・`)実はこれBitnamiパッケージからインストールしたのでJenkinsでのGit.exeのパスがとおてません。設定しましょ?(´・ω・`)?
ちなみに自分はこれ知らなくて英語のメッセージ解読してなんとか判別できました(´・ω・`)
日本語も不自由なのに英語とかムリね(´・ω・`)?
1)のメニューからJenkinsの管理を選択して「Global Tool Configuration」をえらんでちょーだい(´・ω・`)?
こんなところまで英語なんだからもう(´・ω・`)!

スポンサーリンク

アドセンス

5)Gitの項目のパスを修正
Gitの項目のGit実行形式へのパスに「C:\Bitnami\redmine\git\cmd\git.exe」とでも打ち込んでおきましょう(´・ω・`)?
Bitnamiパッケージから落としたなら上のパスでいけるはず(´・ω・`)?
ちな入れ終わったら「Save」ボタンをおしてね(´・ω・`)?おじさんとの約束さっ!

6)ジョブ作成
やっとここまできたわ(´・ω・`)!ジョブ作成よー(´・ω・`)ノ
「新規ジョブ作成」を選んでね!!

7)ジョブの種類選択

Enter an item name ってところにプロジェクト名をいれて(ここでは適当にdevelop)「フリースタイル・プロジェクトのビルド」を選択して「OK」ボタンよー!
なんかフリースタイルってかっこいいわね!(´・ω・`)!

8)ジョブ内容設定
最後にジョブの内容を設定するわね(´・ω・`)?キャプチャ長いから覚悟しなさい!

まずプロジェクト説明とGitBucketのURLをいれてね(´・ω・`)?
develop/developって二つはいっているのは元々developってGitBucketのグループをつくっちゃったからなの(´・ω・`)?紛らわしくてごめんね

スポンサーリンク

アドセンス

次にリポジトリURLと必要なら認証情報。あとリポジトリブラウザをGitBucketにしてURLもいれてね(´・ω・`)?
リビジョン番号クリックするとGitBucketで見れるようになるよ!よ!

めんどくさいから後の設定をまとめてはりました!
書くのもめんどいからチェックボックスは以下のように!!!←
※ビルドトリガの始めのチェックボックスはプッシュしたらビルドがはしるよ!っていうイミらしいよ!
今回はコミットでも反応するようにチェックいれてまっする!あと念のために「ビルド開始前にワークベースを削除する」にチェックも!

そして最後のビルドってところだけど「Windowsバッチコマンドの実行」を選択すると出てくるから、以下のテキストを貼ってね(´・ω・`)?

REM 指定のドキュメントルートにプロジェクト名フォルダでファイルを展開
setlocal
SET HTTPD_DIR=C:\Bitnami\redmine\apache2\htdocs\
rmdir %HTTPD_DIR%%JOB_NAME% /s /q
xcopy %WORKSPACE% %HTTPD_DIR%%JOB_NAME% /s/e/i
endlocal

いちおう解説するとプロジェクト名(今回の例ではジョブ作成時にタイトルにしたdevelopって名前)でバッチ内に記載されたドキュメントルート配下に毎回ファイルを消してリポジトリ内の内容を展開してくれるように書いてあります(´・ω・`)?
不都合有れば適当にいじってね(´・ω・`)?

あとは設定したブランチをプッシュしてジェンキンスのログの最後に「Finished: SUCCESS」とでたら設定成功よー(´・ω・`)!

スポンサーリンク

アドセンス

最後に

とりあえず、上記設定を行うと、ジョブに記載したリポジトリをプッシュするたびに自動的に内容をJenkinsのはいってるサーバーに展開してくれます(´・ω・`)ノ開発環境用に使うと良い具合かもしれません。(´・ω・`)?

なお、毎回展開されるのがいや!ってひとはビルドトリガーのチェックボックスを外してJenkinsのバッチを手動で動かしてもいいかもしれませんね(´・ω・`)?FTPでぶち上げるよりは楽に展開できます(´・ω・`)?

今回ので開発環境はできたと思います(´・ω・`)なので次回は本番サーバーに展開できるよう別サーバーにファイルをアップするジョブを書いていこうとおもいます(´・ω・`)?

アドセンス

アドセンス

アドセンス

-GitBucket, jenkins, サーバー構築

Copyright© いぬのメモ帳 , 2018 AllRights Reserved.